


森林には、樹木、竹、キノコ、山菜などたくさんの資源が存在しています。
この豊かな資源を、川下で暮らす人が使うようになれば、様々な問題が解決の方向へシフトします。
自然を育み、林業を支え、豊かな自然を次の世代へ引き継ぐために、できるだけ近くの人に届けたいと考えています。


地域材は、輸入材にくらべて物流時のCO2を大幅に減らすことができます。

自然素材を取り入れた暮らしはアレルギーなどを悩まされない環境をつくり出します。

カンバツ材や山の幸を積極的に流通させることで、森林の保全をはかり、農林業を支えます。

日本の各地で森林保全活動は進められています。
僕たちは、荒川流域から都市部に一番ちかい森林(山林)であるときがわ町の森林資源を、流通させる取り組みを進めています。
●電車(大宮から越生までは約1時間10分です)
大宮~川越(埼京線)、川越~坂戸(東武東上線)、
坂戸~越生(東武越生線)、越生~明覚(八高線)
※八高線は本数が少ないので、越生駅下車をお勧めします。
●車(一般道ルートで約1時間30分です)
国道16号を川越方面に向かい、国道254号に出たら東松山方面へ右折。
国道254号の氷川町交差点で県道51号を左折し、県道39号、114号を通って来てください。




スギやヒノキを中心に、NPO山のめぐみとのコラボで間伐材の商品化を進めています。手始めに、積木、まな板、コースターなどを試作しています。目指すところは素敵でかっこよくて手触りのよいプロダクツです。家具デザイナーや建築家の方、一緒にやりましょう!

